AIプロジェクトメニュー一覧
40代、50代、60代。長く、強く、戦ってきた女性経営者、女性経営レイヤー、女性個人事業主が、AIを自分の右腕にしていくための入口です。
「ひとりだし、1時間しかないからできない」から、「AIと一緒だし、10分あるからできる」という世界線へ。孤独に立ち向かわず、同じ時間に走るいくつものタスクをAIと分け合います。
価値の再定義はインタビューで。AI定着は、エンジニアとのプロジェクトチーム伴走で。現場で実際に動く形まで整えていきます。
5つの入口は同じ一本の線の上にあり、違うのは、どこまで深く入るかです。
STEP 1 | グループ
無料・4人まで
朝の小さなグループで、AIに仕事を渡す感覚を試します。経営や現場の言葉を持ち寄り、任せられることをその場で確かめます。
無料
詳しく見る →STEP 2 | 体験
60分
お話を伺い、AIに任せられる仕事をその場で1つ見つけます。ご自身の手で動かせるところまで、隣で一緒にやります。
10,000円+税 / 30,000円+税
詳しく見る →STEP 3 | 個別
週1回
自社の仕事、採用、業務改善のテーマを持ち込み、毎週ひとつずつAIに渡せる形へ整えます。
1ヶ月15万円+税
3ヶ月30万円+税
STEP 4 | 実装
ひと月〜3ヶ月
業務をひとつに絞り、ひと月で実装します。最後の8日はこちらが手を引き、社内だけで回るかを確かめます。3ヶ月まとめてのお申し込みは一割引です。
1ヶ月30万円/3ヶ月81万円+税
詳しく見る →STEP 5 | 伴走
半年〜1年
見えた課題を実際に動かし、社員だけでAIを使い続けられる状態まで、専門チームで伴走します。
360万円 / 600万円
詳しく見る →棚卸しは、毎月やっています。60分で扱えるのは1つです。残った候補は次の60分へ回せるよう、大阪とオンラインで毎月の枠を設けました。日程はこちら →
AI定着プロジェクト
聴く人と、つくる人。女性経営者の中にある価値や判断を聴く人間と、仕組みをつくる人間が組んでいます。どちらか一方では、AIは定着しません。
女性経営者が、AIを自分の相棒にできるように
Value Edit / AI定着プロデューサー / 株式会社うつろい主催AI定着プロジェクト 初期メンバー
松本 裕美Hiromi Matsumoto
28年間、インタビューを通じたライティングとクリエイティブディレクションに従事。経営者や現場の生の声を聴き、事業や採用、業務改善の現場で使える形へ編集してきた。
株式会社うつろい主催「AI定着プロジェクト」の初期メンバーとして、現場で定着を担当。得意分野は、インタビュー・価値編集、人材採用、業務改善。40代から50代の女性経営者、女性経営レイヤー、女性個人事業主が、AIをひとりで抱え込まず、自分の右腕として使える状態をつくる。
AIの使い方は、ツールからではなく「その人がどうしたいか」から考える。聴くこと、試すこと、仕組みにすることを往復しながら、AIを現場に定着させる。
AIで、経営と現場の仕事をつなぎ直す
株式会社うつろい 代表|ファシリテーター・AI実装者
竹添 裕馬Yuma Takezoe
東京理科大学経営学部卒。企業のAI導入支援や研修、業務の仕組みづくりに携わり、2026年7月に株式会社うつろいを設立。AI活用の構想づくりから、研修、業務プロセスの再設計、現場で使うツールの開発までを一貫して担う。
AIツールを導入して終わるのではなく、経営者やマネージャーとともに現場へ入り、仕事の進め方そのものを観察する。顧客や案件の文脈、担当者の判断、組織内に散らばる知識を整理し、その会社に合った形でAIが定着する仕組みをつくる。
得意なのは、まだ言葉になっていない課題を問いとして捉え直し、小さく試しながら仕組みに変えていくこと。AIによって人の仕事を置き換えるのではなく、人が判断や対話、創造といった「本来の仕事」に戻れる会社を増やしたいと考えている。