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STEP 1 / グループ・3〜4名

AIを「いつか」から、
今週へ。

週に一度、経営者3〜4名で集まり、自分の仕事でAIを試して、その結果を持ち寄る。3か月の共同実践です。

1回60分 オンライン 3〜4名+ファシリテーター 3か月1クール・全12回 無料(立ち上げ期の枠)
PARENT SERVICE

「AI定着プロジェクト」のいちばん小さな入口です。個別に伴走するSTEP 3以降に対し、この場は経営者3〜4名で進めるグループ型。まずここでAIを自分の仕事に入れる型をつくり、必要になったときに深いほうへ進んでいただけます。

この場について

こんな状態のまま、
何ヶ月経ちましたか。

この場は、同じ正解を学ぶための講座ではありません。それぞれが自分の仕事で試し、その結果を毎週持ち寄る場です。

ほかの形式との違い

形式中心になるもの実務への接続
研修・セミナー知識のインプット持ち帰りは各自にゆだねられる
動画・教材自分のペース続けるかどうかが意志頼みになる
個別コンサルティング専門家の答え早いが、他社の実践は見えない
この場自分と、他者の実践毎週、実際の仕事で試す前提で進む

グループだから得られるのは、答えの数ではありません。自分では思いつかなかった当てはめ方が、他の人の話から出てくること。そして、来週も話す相手がいるという事実そのものです。

進め方

問い、試し、持ち帰る。
毎週、この循環を続けます。

セッションの前に、今週試したことと実際に起きたことを、振り返りシートに書いていただきます。書くのは10分程度です。当日は、そのシートを見ながら順に話していきます。

週次振り返りシート

  1. めざす姿いま、何を変えたいか。
  2. 今週の計画何を試そうとしたか。
  3. 行動と結果実際に何が起きたか。うまくいかなかったことも、そのまま書きます。
  4. 気づき・学び見方や前提が、どう変わったか。
  5. 来週の一歩次に、何を小さく試すか。

60分の基本進行

0〜5分チェックイン。今日の状態を短く共有します。
5〜15分参加者Aの発表と、ほかの参加者からの感想
15〜25分参加者Bの発表と、ほかの参加者からの感想
25〜35分参加者Cの発表と、ほかの参加者からの感想
35〜45分参加者Dの発表と、ほかの参加者からの感想
45〜60分今週の締め。次の一週間に持ち帰るものを決めます。

※ 振り返りシートは、毎週事前にご記入いただきます。当日その場で書く時間は取りません。

この場が生むもの

この場が生む、4つのこと。

実践する理由が、
自分の外側に生まれる

来週、話す相手がいる。それだけで、後回しにしていたことに手がつきます。意志を強くするのではなく、続く仕組みのほうを用意します。

他者の実践を、
自分の仕事へ翻訳できる

業種が違っても、詰まる場所は似ています。別の人が越えた方法が、そのまま自分の業務に置き換えられることがよくあります。

失敗を、
次の判断材料にできる

うまくいかなかった話ほど、共有する価値があります。何が原因だったかを言葉にすると、それは全員の判断材料に変わります。

成果物だけでなく、
仕事の型が残る

3か月後に残るのは、作ったものだけではありません。試して、振り返って、次を決めるという型そのものが手元に残ります。

AIを覚えるのではなく、
AIを使って仕事を変える型を、身体に入れる。

参加について

この場が合う人、
別の方法が合う人。

AIの経験量よりも、実際の仕事で試す意思と、その結果を話す姿勢のほうを大事にしています。まったく触ったことがなくても構いません。

この場が向いている人
  • 自分の仕事で、実際に試すつもりがある
  • 週に一度、60分を確保できる
  • 成功も失敗も、そのまま話せる
  • ひとりで続けるのが苦手だと自覚している
  • AIの経験量は問いません
別の方法が合う可能性がある人
  • 特定の業務を、いますぐ実装したい
    → STEP 4 AI定着スプリント
  • 自社の内部情報を深く扱いたい
    → STEP 3 個別AIグループコーチング
  • 決まった答えを教えてほしい
  • 大人数向けの社内研修を探している

個別面談で、いまの状況にはどの関わり方が合いそうかを一緒に見ます。この場に入っていただくことが目的ではありません。

進行する二人

問い、試し、つくる。

松本 裕美
Value Edit / AI定着プロデューサー

28年間、インタビューを通じたライティングとクリエイティブディレクションに従事。経営者や現場の生の声を聴き、事業や採用、業務改善の現場で使える形へ編集してきました。この場では、参加者が持ち込んだ仕事を「AIに渡せる問い」に翻訳する役を担います。

竹添 裕馬
株式会社うつろい 代表|ファシリテーター・AI実装者

東京理科大学経営学部卒。企業のAI導入支援や研修、業務の仕組みづくりに携わり、2026年7月に株式会社うつろいを設立。AI活用の構想づくりから、研修、業務プロセスの再設計、現場で使うツールの開発までを一貫して担います。この場では進行と、その場での実装を担当します。

開催概要

開催の条件。

期間3か月1クール(全12回)。クールの終わりに、継続か卒業かを選んでいただきます。
頻度・時間週1回・60分(固定曜日・固定時間)。曜日と時間は、クール開始前にご案内します。
人数1組3〜4名 + ファシリテーター
形式オンライン(Zoom / Google Meet)
扱うAIChatGPT、Claude、Geminiなど生成AI全般。特定のツールに依存しません。
料金無料(立ち上げ期の枠として実施しています)
対象中小企業の経営者・役員・個人事業主。AIを「今週から」触りたい方。
運営Value Edit(松本 裕美)× 株式会社うつろい(竹添 裕馬)

参加の流れ

お互いに、合うかを
確かめてから始めます。

  1. 個別面談いまの状況と、試したいことを伺います。30分程度です。
  2. お互いに、この場が合うかを確認する合わないと感じたら、別の方法をご案内します。こちらからも正直にお伝えします。
  3. 参加のお申し込みクールの開始日と曜日を確定します。
  4. 3か月の共同実践週1回・60分を12回。毎週、振り返りシートを書いて持ち寄ります。
  5. 終了後の1on13か月で何が変わったかを一緒に振り返り、次に必要な関わり方を選びます。

3か月のあとで

続けることを目的にしない。
次に必要な関係を選びます。

3か月後に残すもの

終了後の選択肢

  1. 卒業・自走型が手に入ったなら、ここで終わりで構いません。いちばん良い結果のひとつです。
  2. AI棚卸し(STEP 2)60分で、自社の仕事からAIに渡せるものを洗い出します。
  3. 個別AIグループコーチング(STEP 3)個社専用の枠で、社内情報や具体的な悩みまで扱います。
  4. AI定着スプリント(STEP 4)業務をひとつに絞り、ひと月で実装まで進めます。

全員を次のサービスへご案内することは目的にしていません。卒業していただくのも、正式な選択肢のひとつです。

よくある質問

よくある質問

Q. AIはほとんど触ったことがありませんが、参加できますか。
できます。この場は知識量を競う場ではなく、自分の仕事で試して、その結果を持ち寄る場です。初回に、使うツールの準備から一緒に行います。
Q. 欠席した場合はどうなりますか。
振り返りシートを共有していただければ、その週の内容は記録でお渡しします。ただ、毎回の対話そのものに価値がある場なので、続けて欠席が見込まれる時期は、次のクールをおすすめすることがあります。
Q. どのAIツールを使いますか。契約は必要ですか。
ChatGPT、Claude、Geminiなど生成AI全般を扱い、特定のツールに依存しません。無料版でも参加できますが、有料版のほうが試せる幅は広がります。契約は各自でご判断ください。ツールの利用料はこちらでは負担していません。
Q. 毎週、準備や実践の時間が必要ですか。
振り返りシートの記入に10分程度、実際に試す時間として週に30分ほどを目安にしてください。大きな時間は必要ありません。小さく試して、その結果を持ち寄るほうが続きます。
Q. どのような業務を持ち込めますか。
発信文の下書き、会議メモの要約、求人文の方向性、顧客対応の下書き、自社の強みの言語化、タスクの優先順位づけなど。日々の小さな負担から始めることをおすすめしています。なお、この場はグループのため、共有しても差し支えない範囲のテーマに限ります。
Q. 社内の情報は、どこまで扱えますか。
ほかの参加者と同席するため、社外に出せない情報は扱えません。機密性の高いテーマを継続して扱いたい場合は、個社専用のSTEP 3をご案内します。場での相互守秘はお願いしていますが、そのうえで持ち込む範囲はご自身でご判断ください。
Q. 料金はいくらですか。
現在は立ち上げ期の枠として、無料で実施しています。3か月のあいだ追加でいただく費用はありません。AIツールの利用料は各自のご負担です。
Q. 3か月後は必ず継続する必要がありますか。
ありません。卒業も正式な選択肢です。終了後の1on1で、次に必要な関わり方を一緒に選びます。
Q. 法人として複数名で参加できますか。
1組3〜4名の場なので、同じ組に複数名で入っていただくと、ほかの業種の実践に触れる機会が減ります。社内で複数名の場合は、社内向けの形でご相談ください。

五つのサービスの位置づけ

まず試す。必要なら、深く入る。

すべて一本の線の上にあります。いきなり下から始める必要はありません。

まずは、いまの仕事で何を試せそうか。
一緒に考えるところから。

参加を決めていなくても構いません。30分の個別面談でお話を伺います。

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